ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

大谷翔平選手も愛読、ゆきんこさんお気に入り「チーズはどこへ消えた?」

・チーズはどこへ消えた? 

 

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初めてこの本を手に取ったのは

まだ若かりし20代の頃。

 

今でも時々ふと開くのですが、

もう20年近く前の

ベストセラー本なんですね(^^;。

 

 

著者はアメリカの医学博士、心理学者

スペンサー・ジョンソン氏。

 

童話でもありながらこの本、

実はビジネス書でもあるのです。

 

主人公はネズミのスニッフとスカリー、

そして小人のヘムとホー。

 

「迷路」の中に住み

「チーズ」を探し求めます。

 

探し方はそれぞれ。

 

ネズミ達は本能的で単純に。

小人達は頭脳を使い複雑的に。

 

 

物語の中の「チーズ」、

それは私達が人生の中で追い求める物。

 

成功であったり、仕事、お金、

家族、健康、精神の安定・・。

それぞれが望む物。

 

「迷路」はチーズを追い求める場所。

会社や地域社会、家庭、学校・・。

それぞれのライフステージ。

 

物語の内容は一見シンプルでありますが

状況の急激な変化にどう対応すべきか

という奥深い内容が綴られています。

 

 

ちなみにゆきんこさん自身は変化に

すぐに対応できるタイプではありません。

 

子供の頃や学生の頃は

変化を楽しんでいたように思いますが

年齢を重ねるごとに

鈍くなってる気がします(-_-;)。

 

 

でも物事は常に変化してるのです。

 

気が付かないうちに

ゆきんこさんの「チーズ」も日々

小さくなっているのです。

 

もしかしたらかなり

古くなってるかもしれません。

 

変化にいつ気が付くかは自分次第。

 

新しい「チーズ」を探しに行くのか、

それとも消えた「チーズ」に

いつまでもしがみつくのか。

 

それを決めるのもまた

自分自身なんですね。

 

・世界中でバイブルだったΣ(゚Д゚)

 

この本、最近知りましたが

大谷翔平選手の愛読書として去年

話題になっていたんですね。

 

IBM、アップル、ベンツ等の

世界的トップ企業が社員教育書として

採用していたということも

つい先程知りました(^^;。

 

 

昨日、小学生の息子が

机に置いてあったこの本を読んでました。

 

小学生でもすぐに読める厚さの本です。

 

読み終わった息子

 

「・・・?」

 

うん、君がこの本を本当に

理解するのはまだちょっと先かな(^^;。

 

小人たちが変化に対する恐れや不安を

抱くのは知識や経験を積んで

見方を複雑にしているから。

 

リスク回避や慎重さは時に必要ですが

恐れすぎると前には進めません。

 

現状維持も大切です。

でも固執しすぎると

周りが見えなくなってしまいます。

 

 

息子君、只今11歳!

 

今はまだ余計なことは考えず、

ネズミ君達のようにただひたすら

目の前の道を進んでいってねと

願うゆきんこ母でありました(*^^*)。

 

 

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 (おやつはどこ?  Byでかプー)

 

 

~ゆきんこさんのささやかなる日常~

 

少しでも気にとめて覗いていただけたなら

感謝感謝です(*^^*)