ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

犬とお出かけおすすめスポット馬籠、妻籠

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ワンコに優しいおすすめスポット

 

 お天気が良い休日、

二日もお家にでかぷーと引きこもって

いたゆきんこさん。

 

なので昨日は久々にちょっと

お出かけしてきました。

 

場所は木曽福島の馬籠、妻籠です。

 

いつもはでかプー、

みんながお出かけ支度を始めると

とぼとぼと寂しそうにソファーで

お留守番モード。

 

しかし今日は自分も連れて行ってもらえる

とわかったようで大はしゃぎ!

 

喜びのクルクルダンスが止まりません。

 

車中でも病院や美容院の時は

ぶるぶる震えているのですが

今日は楽しいお出かけなので

見て下さい、この余裕顔(*^^*)。

 

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妻籠、馬籠は木曽福島の宿場町です。

 

昨日は午前中は馬籠でのんびり、

お昼を食べて、妻籠をちょこっと歩いて

夕方には自宅に到着といった

スケジュールでした。

 

馬籠は石畳の坂道沿いに

昔ながらの家屋のお土産屋さんや

お食事処が立ち並び、

とても風情があります。

 

脇道に流れる水路で回る水車もあり、

水のせせらぎに心癒されます。

 

ワンコも一緒に食事やお茶が

できるお店もあるので犬連れでも

気兼ねなく楽しめます(*^^*)。

 

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お昼はお蕎麦を食べました。

 

信州方面のお蕎麦って本当に美味しい!

 

ゆきんこさん、以前はお蕎麦って

そんなに食べなかったんですけど

数年前に長野のお蕎麦屋さんで食べた

お蕎麦の美味しさに感動!

 

それ以来お蕎麦大好き(*^^*)。

 

でも地元のお店で食べるお蕎麦は

何かイマイチ・・・。

 

馬籠で食べたお蕎麦もとっても

おいしかったですよー(≧◇≦)。

 

他にも「ペットちゃん大歓迎」

とわざわざ書いてくれてある

お土産屋さんもありました。

 

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でかプー、お店の方に

おやつまで頂いて上機嫌。

 

馬籠、妻籠は昔ながらの日本らしい

場所ということで外国の観光客の方も

たくさん見えます。

 

お天気も良く賑わっていましたが、

程よい賑やかさで丁度良かったです。

 

ゆきんこさん、可愛い手作り雑貨屋さんで

素敵な箸置き発見!

 

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暑い季節の食卓を涼やかに

してくれそうです(*^^*)。

 

前回紹介した高山は馬籠に比べると

お店もかなり多く大人気スポット。

 

連休の混雑時は歩けないくらいで

お食事するのも並ばないといけません。

 

馬籠はどこのお店もすぐ入れましたし

散策も他の方ともぶつかることなく

でかプーいてもゆったり歩けました。

 

のんびり出かけたい方には

おすすめスポットですよ(^.^)。

 

絶品和菓子発見!

 

帰り道、インター付近の

川上屋さんに寄り道。

 

川上屋さんといえば栗きんとん!

 

馬籠、妻籠のお土産屋さんにも

栗きんとんのお菓子はあったんですが

やはり栗きんとんは季節もの。

 

本格栗きんとんは秋にしか

食べられない名品。

 

この季節には売ってないんですね(^^;。

 

代わりにおすすめされたのが

 

嬉しの栗

 

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栗の甘露煮を栗粉で包んであります。

 

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これ・・ものすごく美味しかったです!!

 

甘露煮の甘さと栗粉の素朴な味が

すごく合ってるんです。

 

栗粉は甘さ控え目、栗本来の味。

 

コーヒーと頂きましたが

お抹茶にピッタリの和菓子です。

 

和菓子をそんなに食べないパパさんも

絶賛してました。

 

端午の節句、ちまきの由来

 

嬉しの栗と一緒に

息子が以前食べてみたいと言っていた

ちまきの5個セットも買いました。

 

子供達

「はしらのきぃづはおととしの~♪」

の歌(童謡、せいくらべ)も、

歌詞の中に出てくるちまきも

知らないって言ってたんです・・。

 

柏もちはこの時期によく買っていましたが

そういえばちまきは買ったことなかったかも。

 

ゆきんこさんは中部地方ですが

端午の節句に食べられる和菓子は

「関西のちまき」、「関東の柏餅」

と言われるように地域で違うんですね。

 

ちまきはもち米やおもちを

おもちを笹の葉などで包み葉ごと

蒸したものです。

 

巻き方は三角など色々ですが、

このぐるぐるの巻き方、

実は毒蛇に例えられてるんです。

 

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五月は毒月と呼ばれます。

急に暑くなるこの季節は病気にかかり

亡くなることも多かったそうです。

 

昔の人は子供達に免疫をつけさせ

怪我や病気から守り、災いを遠ざける

という願いを込めちまきを毒蛇に

みたてていたんですね。

 

端午の節句にちまきを食べるのは

子供の成長を願い、

縁起を担ぐ意味があったんですね。

 

昔は茅(ちがや)の葉で包んでいたので

「ちまき」と

呼ばれるようになったとのことです。

 

ちまきは柏餅のようにあんこが

入っていないのでシンプルなお味です。

 

くどくなくてとても美味しいです。

 

子供達もとても気に入ったようで

もっと食べたいといってました(^^)。

 

そいえば、鯉のぼりも兜もまだ

出してない~。

 

我が家には息子とでかプー、

二人の男の子がいるんで

今年も成長を祝って飾らなきゃです。

 

 

~ゆきんこさん綴り、ささやかなる日常~

貴重なお時間の中、お読みくださり

ありがとうございました(*^^*)。