ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

レディ・プレイヤー1とスピルバーグ監督

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

初めてお題投稿です(*^^*)。

 

先日の記事にも書きましたが

今年はのんびりGWです(^^)。

 

今一番おすすめ映画

(細かい内容はナイショに

しときますね。)

 

一昨日、久々映画館へ行きました。

 

娘はお友達と約束があったたので

パパさん、息子の3人でのお出かけです。

 

映画はゆきんこさんリクエスト。

 

見たかったんですよね、

 

レディ・プレイヤー1!!

 

いやぁ~、面白かったです(≧◇≦)。

 

映画『レディ・プレイヤー1』30秒予告(LiLiCo編)

(数ある予告の中一番好きな

LiLiCoバージョン)

 

こんな気持ちで映画館を出たのは

久々のような気がします・・。

 

何年ぶりかでパンフレットも

買っちゃいました。

 

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(パンフとUSJで買ったデロリアン) 

 

宝箱の中にお宝がぎゅって

詰まっているような映画でした✨。

 

スピルバーグ監督の

映画に対する愛が宝箱の中に

こぼれそうなくらい詰まってます。

 

単純な私とは違い普段辛口のパパさんも

 

ツッコミどころはいくつかあったが

(やはり素直には褒めない)

面白かったと高評価。

 

確かにツッコミどころは

いくつかあります。

 

でもそんなのはどうでもいいんです、

 

これぞ王道ストーリー!

 

純粋に面白い!

童心に戻りドキドキワクワク。

 

この映画で主人公達はリアル世界と

バーチャ世界を行き来します。

 

このバーチャルな世界、

思わず叫びたくなるような

キャラクターがたくさん出てきます。

 

なので若い方はもちろんですが

ゆきんこさんと同じ世代の方、

特にパパさん達には子供さんと一緒に

見て欲しいなと思います。

 

ヒーロに憧れ、夢中になった

子供の頃の自分に会えますよ(*^^*)。

 

1980年代アメリカマニアの方や

ゲームや映画が大好きな方は

出てくるキャラクターや設定に

感動で涙が出るそうですが

ゆきんこさんは別の意味で何度か

涙しました。

 

上手く説明できないのですが

この映画には大切なッセージがいっぱい

詰まっているんです。

 

懐かしい子供の頃からの記憶や、

映画を通して作り手の

私達に伝えたい思いなどが

心に響き何度か涙しました。

 

観客の中で息子(小6)が

一番小さかったようなので

少し難しいかなと心配しましたが

息子も大満足だった様子(*^^*)。

 

時間も2時間半と長いので途中で

飽きないかなと思ったのですが

最初から最後までワクワクドキドキ!!

 

ゆきんこさん、もう一回

ゆっくり見たいと思ってます。

 

予習とかいっさいせずに見たので

見落としていた隠れキャラが

たくさんあったんです。

 

DVD出たら買っちゃいそうなので

次回はじっくりいろんなキャラや

隠れストーリーを楽しみたいと思います。

 

映画は3Dで見ることを

お勧めしたいです。

 

以前3D映画を見た時、クラクラして

何度か途中で3Dメガネを外しましたが、

 今回は最後まで外さず

がっつり引き込まれてました。

 

映画レビューにも3Dで見れば良かったと

いう感想がいくつかありました。

 

2時間半、

テーマパークにいるような気分ですよ。

 

あ、あと日本人役でスピルバーグ監督に

大抜擢された森崎ウィン君が

すごくいいです(^.^)。

 

彼は日本人に見えますが両親は

ミャンマー人。

 

ミャンマーから小学校の時日本に

家族と移り住んだそうです。

 

彼が映画の中であえて日本語で言う

決めセリフ、一番好きなシーンかも(*^^*)。

 

まだ見てない方、とにかく頭の中を

空っぽにしてぜひぜひ映画館の

大スクリーンで見てください。

 

スピルバーグ監督 の映画

 

 スティーブンスピルバーグ監督の

を初めて知ったのは小学生の時です。

 

「E.T」!

 

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この時はまだ洋画に興味が無かったので

映画館では見てないんですが、

いとこ家族が号泣、大絶賛してたの

を覚えています。

 

その後友達に誘われて見たのが

 

「グレムリン」

 

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 (ギズモがお茶目なグレムリン)

 

この作品がゆきんこさん

洋画初デビューでした。

 

そして私の心にガツンと来たのが

中学生の時に見た

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

 

当時、話上手な数学の先生が

かなり興奮しながら

 

「昨日衝撃的に面白い映画を見た!」

 

と授業から脱線、

熱く語りまくってました。

 

先生の話があまりに楽しく、

さっそくゆきんこさんも見ました。

 

先生の言った通り、

期待を裏切らず衝撃的に面白かったです。

 

今回レディ・プレイヤー1を見た後の

 気持ちに近い感じだったかと思います。

 

息子が夢中になったもの

 

あれから30年経った今、

こんなにもまたワクワクさせてくれた

スピルバーグ監督、さすがだと思います。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー、

今見ても面白いですね。

 

古い映画なのでどうかなと思いながら

子供達にも見せましたが

現代っ子の子供達が見てもやはり

面白いと感じたようです。

 

息子はインディージョーンズなんかも

面白いと見てました。

 

何より息子を虜にしたのは

 

「ジュラシックパーク」

 

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当時これも話題作だったので見ましたが、

ゆきんこさん、

恐竜が人間を食べてしまったり

とかがダメでこの映画はそれきりでした。

 

息子は普段は普通にサッカー、

カードゲーム、スイッチに

夢中の現代っ子。

 

しかしゆきんこさんに似たのか

好きな物を見つけると、

まっしぐらな一面も。

 

幼稚園の頃目覚めた恐竜好きも

かなりのものでした。

 

毎日恐竜図鑑を隅から隅まで眺め

小学校低学年の頃には

恐竜の時代や種類の知識は

我が子ながら感心する程でした(^^;。

 

福井の恐竜博物館や名古屋科学館の

恐竜展、ダイナソープラネットショーに

出かけたり恐竜番組とあらば必ず録画。

 

息子の恐竜クイズにも

かなり付き合わされました。

 

全く興味のない娘も、気付けば知らぬ間に

普通女の子は知らないようなマニアックな

恐竜の名前が言えるように・・。

 

(お姉ちゃん、生物のテストで太古の時代

がスラスラ書けたようで弟に感謝。)

 

そんな息子、ジュラシックパークを

見せたらもちろん即お気に入り。

 

そしてその後グッドタイミングで

恐竜ブーム再来、

ジュラシックシリーズの復活!

 

USJのアトラクションもできると

知った時は親子で

ガッツポーズでした(*^^*)。

 

ジュラシックのDVD、

息子はもう何度見たことか。

 

セリフが全部言えちゃうくらい(^^;。

 

この夏、ジュラシックワールド続編

 

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

 

が公開されるので

今から楽しみにしてるようです(*^^*)。

 

切なくて見られない作品

 

ゆきんこさん、スピルバーグ監督の

作品の中でもう一度見たいけれど

唯一ためらっている映画があります。

 

それは「A・I」

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これは本当にせつないんです。

 

愛する心をもってしまった

ロボットが最後の最後まで

母親の愛を求める映画・・

 

当時映画館を出た後、

心が重くてどんよりだったのを

覚えています。

 

切なすぎてそれ以来見ていないのですが

母親になった今、

なぜだかふとこの映画を思い出すのです。

 

今見たらまた違った感想を

持つと思うのですが、

うーん、見たいけどどうしよう。

 

いまだためらっています(^^;。

 

あと結構好きなのは

 

「オールウェイズ」

 

always

 

この映画を見ると

「ゴースト ニューヨークの幻」

を思い出す方が多いかと思います。

 

作品はオールウェイズのが古いんですが

ストーリーがどこか似てるんです。

 

ゆきんこさんはゴーストより

こちらのが好です(^^)。

 

この映画、スピルバーグ監督の

初のラブストーリ。

 

ある意味スピールバーグ監督らしくない

作品かもしれませんが

スピルバーグ監督の隠れた名作と

言われています。

 

とても綺麗で音楽も素敵な作品です。

 

そしてあの

オードリー・ヘプバーン最後の出演作。

 

出演シーンはわずかですが

永遠の妖精ヘプバーン、

年齢を重ねても美しいです!

 

今なお先を見るスピルバーグ監督

 

レディ・プレイヤー1に戻りますが

 

スピルバーグ監督、この映画の原作を読み

初めは自分が撮るべきでないと

思ったそうです。

 

なぜなら自分の作品があまりに多く

登場して恥ずかしい思いをするから。

 

しかしその後考え直したそうです。

 

逆に他の人が撮ったら自分の作品だらけ

の映画になってしまう・・・

 

だったらやはり自分が撮るべきだ。

 

そうすれば自分の作品をそんなに

入れないで済むと思ったそうです。

 

でもバックトゥザフューチャーや

グレムリン、

ジュラシックパーク、

ゆきんこさんが楽しめるキャラはちゃんと

散りばめられていたので

嬉しかったです(*^^*)。

 

70代になってもなお

一歩先の未来を見続ける

スピルバーグ監督。

 

次はどんなワクワクを

プレゼントしてくれるか

まだまだ楽しみです(*^^*)。