ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

母の日。母の自分と自分の母

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今週のお題「おかあさん」。

 

母の日には自分の母と主人の母に

毎年ささやかなプレゼントを。

 

私も子供達から感謝のお言葉と

プレゼントを貰っちゃいました(*^^*)。

 

「ありがとう♡」

 

お母さんの自分

 

時々思います、

 

「私はちゃんと

お母さんできてるのかな。」

 

「いいお母さんってどんなかな。」

 

「自分はいいお母さん?」

 

 

お母さんになって改めて思いました。

 

お母さんって思っていたより

ずっと大変なんだなって。

 

そして自分は描いていた理想の

お母さん像に程遠い(^^;。

 

育児って予想外のことが次から次へ。

 

思い通り、予定通りにいかないことが

驚くほど盛りだくさん。

 

そして思い通りにいかないことに

イライラ、ガミガミ。

 

そんな自分自信にも驚きました。

 

怒りだすと止まらないし

かなり大人げないことも

言っちゃいます。

 

もっと優しく、いつも笑顔の

お母さんになろうと思ってました。

 

簡単になれると思ってました。

 

寝顔を見ながら

言いすぎてごめんねって涙した日。

 

自己嫌悪になった日は数知れず。

 

また意外にも心配性な自分にも

驚くことが多々あります。

 

 いつもどうにかなると

比較的楽観主義だったはずなのに。

 

ドーンと構えていたいのに

一緒になって、いやそれ以上に

おろおろ・・・。

 

以前小学校の親子活動で

子供が嫌だと思う

親の行動アンケートがありました。

 

子供と親とそれぞれ別々で

該当するものに〇をつけるんです。

(質問は同じ)

 

その中で娘が〇をつけるだろうと

自信がある項目がありました。

 

「何かあると自分以上に親が心配

して悩む」

 

ここ、けっこう他のお友達も〇を

つけていたらしいです(^^;。

 

もちろん娘も〇。

 

そう、

ついつい心配しすぎてしまう・・・。

 

そして子供が転ばぬように、

傷つかないように

先回りしたくなるのです。

 

わかってます、それは違うと。

 

転んだことがない人には

転んだ時の痛みはわかりません。

 

傷ついたことがない人には

人の心の痛みはわかりません。

 

転んだ時にどう起き上がるのか、

 

傷ついた時には

どうその傷を癒し、治すのか

 

それは自分で経験しないと

わからないことです。

 

私は代わってあげられないですもんね。

 

 母のこと

 

私の母もいつも

先回りするところがありました。

 

今は信じられないほど孫に甘々ですが

子供の頃はかなり厳しく

口うるさい母でした。

 

そんな母の最近のせりふは

 

「まあまあ、そんなに怒らなくても」

 

歳をとると丸くなると言いますが

昔の母と今の母は別人のようです。

 

あの頃、母も母なりに

私を思っていたのだと

今はわかるのですが

当時は本当に嫌でした。

 

日記に何度か

「私にいつか子供ができたら

絶対お母さんみたいな

親にはならない!」

 

と殴り書きしたのを覚えています。

 

あの時の私が今の私を見たら・・

 

幻滅を通り越し、爆笑されそうです。

 

自分でも子供達に

偉そうなこと言いながら

(自分を棚にあげよく言えたもんだ)

と内心呟いてます(-_-;)。

 

 親と子、

神様が決めた宿命みたいなもの

のような気がします。

 

自分では選べない、

変えられないれないもの。

 

その中で私の母は

母なりに精一杯私を育ててくれたこと、

心から感謝しています。

 

見守るって難しい

 

私の子育てはまだまだ途中、

反省だらけの未熟者。

 

見守るって思っていたよりずっと大変、

思ってる以上に難しいです。

 

それでもこれからは

もっと信じて見守っていこうと

思っています。

 

差出しそうになるこの手は

後ろに引っ込めてなきゃですね(^^;。

 

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(僕の体重、ママ<実母>の3倍!)

 

 

~ゆきんこ綴り、ささやかなる日常~

 

少しでも気にして覗いてくださったなら

感謝感謝です(*^^*)。