ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

ピアノ教室と音楽教室

 

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音楽教室からピアノ教室へ

 

娘は4歳の頃から 音楽教室、

それ以降は個人の先生の

お宅でピアノを教えて頂いています。

 

 始めたのは娘の希望と

人見知りの娘が音楽を通し

少しでも積極的になってくれればと

いう私の思いからでした。

 

当時はアパート住まいでしたし、

どこまで続くかわからないということで

まずはちょっと本格的な

キーボードを購入。

 

弟と一緒に遊び感覚で思うがままに

弾いて楽しんでました(^^♪。

 

しかし音楽教室のレッスンが進むにつれ

やはりキーボードでは追い付かなくなり

なってきます。

 

そこで次は教室で使っているのと同じ

練習用のミニエレクトーンを購入。

 

小学校2年生で幼児科、ジュニア科を

終え、その次にどう進むか悩みました。

 

娘としては今後エレクトーンよりも

ピアノを本格的に習いたいとのこと。

 

レッスンではエレクトーンが主で

ピアノに触れる機会は時々・・。

 

ヤマハでもピアノ個人レッスンはあるので

ヤマハで続けることも考えましたが

結局個人のピアノの先生を

紹介してもらうことにしました。

 

ここで初めて知ったのですが

今まで主にエレクトーンで練習してきた

ため娘は鍵盤を弾く指の力がピアノ教室で

ずっと続けてきた子より弱いという事実。

 

実際娘は学校のピアノオーディションで

間違えず上手く弾けたにもかかわらず

音が弱いという理由で

落とされたことがありました。

 

今の先生のところ、実はたまたま運よく

空きが出て受け入れてもらえたのですが、

先生はヤマハに通っていたお子さんは

本来あまり受け入れたく無い気持ちが

あったそうです(>_<)。

 

ヤマハ教室に通ってみえるお子さんは

この地域ではとても多いので、

今までにも何人か受け入れてきた

そうですがやはり娘のように指が弱い子が

多かったようです。

 

そうなると指のタッチを基本から

教えないといけません。

 

またヤマハっ子は耳はできているからか

楽譜をしっかり見ない子が多いという

特徴もあるそうです。

(あくまで先生の主観ですが)

 

先生としては何の癖もついていない

2~3歳くらいからのお子さんをできれば

教えたいとのこと。

 

そのうえで先生、ヤマハの教え方に

指導者として興味がわき、自分の娘さんを

ヤマハに数年通わせたそうです。

 

もちろんヤマハ教室にはメリットもたくさん

あります。

 

リズムに合わせて踊ったり、音感がついたり

音楽に触れる最初のステップとしては

とても良いと思います。

 

でももし将来ピアノを本格的に学びたい

というのがはっきりしているなら・・

もしかしたらあまりおススメでは

ないのかもしれません。

 

どちらかというとエレクトーンに

進む場合のが向いているように感じます。

 

私自信はピアノを習っていましたが、

エレクトーンに興味があり音色も好きです。

 

結婚式もエレクトーン生演奏を

お願いしました(^^)。

 

なので娘がエレクトーンを弾けるように

なったらいいなという気持ちも

あったのですが・・残念、娘はピアノに

心魅かれたようです。

 

ピアノを脳から科学する(?)

 

娘のピアノの先生の教室、

親ごさんがピアノの先生というお子さんも

多く結構ハイレベルです。

 

親がピアノの先生なら自分の親に

教えてもらえばいいのですが、やはり

身内に教える、教わるというのは

お互い感情的になりすぎたり甘えが

でてしまったりと難しいんですね。

 

まあ先生のお子さんだからといって

必ず上手な訳ではないとは思いますが、

娘の教室に限ってはかなりのレベル。

 

発表会の時は学年順に弾くのですが

娘の前に弾くのはたいていコンクールで

金賞常連の子・・。

 

その次に弾くのは毎年かなり

プレッシャーではあります(^^;。

 

ピアノは大人になってからでも

努力すればもちろん上達します。

 

しかしながら幼少より始めるメリットは

やはり大きいです。

 

上手い下手は本人の努力に加え

環境、素質、遺伝要素も少なからず

あるようです。

 

娘が高学年の頃、レッスンに

少し行き詰った時期があったのですが

そのころ読んだ本でとても

興味深いことが書かれた本があります。

 

ピアニストの脳と身体とはいったい

どのような動きをしているのかを

様々な実験と調査を駆使し探求された

内容なのですがとても勉強になります。

 

ピアニストの指はなぜあれほど速く動く

のか、練習により脳はどう変化するのか

、膨大な数の音符を楽譜を見ずに弾ける

ピアニストの脳はどうなっているか

など様々なことが科学的に分析されて

おり今後のどのような弾き方や練習を

していけば良いか考えるうえでも参考に

なる内容です。

 

中でも私が興味深かったのは

11歳までに行う練習はすればするほど

比例して脳の鞘が発達するが、

12歳以降は練習をたくさんすれば

鞘が発達するわけでは

ないという研究結果です。

 

他にもピアノを始めた年齢が早いほど

左手の指の動きをつかさどる脳部位が

大きいということなど早期教育が

ピアニストに脳の発達に及ぼす影響に

ついても科学的、理論的に

述べられています。

 

こうなるとやはりピアノを始めるのは

早いほうがよさそうですが、

ただこれはあくまで幼少期に正しい

練習をたくさん積み重ねたうえでの

話でもあるようです。

 

それにご安心を。

大人になっても脳の神経細胞は

増えるそうです。

 

また他の楽器演奏についての研究

なのですが、脳機能は練習時間に

比例するという結果もあるそうです。

 

才能だけでなく努力の要素も

大きいということは、我が家のように

平凡な血筋でも少しは希望が持てるかも。

 

なので娘にはぜひ努力で

成長して欲しいと思います(^^;。

 

この本はこれからピアノを習わせたい、

習うのなら何歳から始めるのがいいのかな

と迷ってみえる親御さんや

現在お子さんが習われている親御さん、

またはピアノを弾く本人が読んでも

とても参考になる1冊かと思います。

 

他にも我が子にはどんなピアノ教室、

ピアノの先生が合うのか、

ピアノの上手い子といつまでもあまり

上達しない子の違いは何か、

自分は何のためにピアノを続けているのか

などレッスンを続けていく上で

悩みは尽きません。

 

その辺もお話したいのですが

長くなるのでまたの機会に綴りたいなと

思います(*^^*)。

 

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ピアノ以外の音楽

 

娘は現在ピアノ以外にもクラリネットに

夢中です。学校の吹奏楽とヤマハ第一楽器

のグループレッスンに参加しており

高校も吹奏楽でクラリネットができる

学校を条件に志望校を考えるようです。

 

クラリネットを演奏している姿、

生き生きしてます。

 

好きなんだなぁというのが

伝わってきます。

 

ピアノという観点からは

音楽教室よりピアノ教室に最初から

行かせたほうが良かったかなという思いも

ありましたが、クラリネットや他の

音楽にも興味を持ち楽しんでいる姿を

見ていると結果音楽教室は

通って良かったという結論(*^^*)。

 

我が子には好きなことを見つけ、

才能を伸ばしていって欲しいので

興味のあることは色々体験や挑戦を

させてやりたいと思うものの

限られた時間と予算の中それを見極め

見つけるのって難しいですね(^^;。

 

クラリネットは今学校のを借りてます。

 

高校でも続けるとなるとそのうち

マイクラリネットが必要に

なりそうなのですが・・・。

 

う~ん、悩みはまだまだ尽きないです(-_-;)。

 

 

 

 

どんなに下手でも好きなら続けるべき。

人はゆっくり変化していくものだから

 

(出典 あなたがピアノを続けるべき

    11の理由)

 

 

 

~ゆきんこ綴り、ささやかなる日常~

貴重なお時間の中お付き合い

ありがとうございました(*^^*)。