ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

サンタさん、いつまで来る?子供達の現実

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もうすぐクリスマス🎄

 

驚く程の暖かい日が続いていましたが

急に寒くなってきましたね。

 

やっと12月らしくなってきたなと感じます。

 

寒さにはかなり弱いため嬉しくないのですが、

クリスマスや年末年始は

それなりに寒いほうが実感わきます。

 

クリスマス・・子供達が1年の中でも

特にワクワクする日♬

 

我が家はケーキとチキンはとりあえず予約済み。

 

そしてプレゼント!!

 

といっても我が家にはもうサンタさん、

来ません(^^;。

 

現在中3の娘は小6、小6の息子は去年

サンタさんを卒業しました。

 

私としては本当はもっとサンタさん気分を

楽しみたかったんですけどね。

 

予定より早くカミングアウトしてしまいました。

 

我が家にサンタはもう来ない

 

純粋にサンタさんを信じていた頃は

お手紙書いたりおやつを用意したり

可愛かった子供達。

 

イブの夜、パパさんと私は

子供達がちゃんと寝たかをしっかり確認。

 

そして気付かれないように

そーっとそーっと枕元にプレゼント。

 

危うく起きそうになった時は大慌て!

 

部屋の隅に隠れ息を潜め・・・。

 

そんなクリスマス、楽しかったなぁ♬

 

今年は娘は自分の好きな洋服、

息子は新発売されたゲームを先取りで。

 

・・・何とも夢のない現実的な感じ(-_-;)。

 

サンタの正体、いつから知ってた?

 

子供がサンタさんの存在を怪しみ出したのは

2人とも小学校3年生頃だったと思います。

 

やっぱり学校で話題になるんでしょうね。

 

とくに上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる子は

割と早くから確信しているような気が。

 

現実とお話の中の世界とは別だと

成長とともに理解し始めた子供は

サンタクロースについて疑問を持ち始めます。

 

「サンタさんって本当にいるの?」

 

「○○はどう思う?」

 

「う~ん、わかんない。」

 

「ママも見たことないからわかんないなぁ。」

 

初めてサンタさんに対する疑問を口にした年は

そんなに深く考えてはない様子でした。

 

何となくの疑問をちょっと聞いてみただけ

といったとこでしょうか。

 

しかしその次の年は疑いがだいぶ大きくなって

いたようです。

 

「サンタさんってほんとはパパかママなの?」

 

「え~っ、違うよぉ。なんで?」

 

「だってみんな言ってるし

 ○○ちゃんがプレゼントはパパがネットで

 買うんだよっていってた。」

 

(なんて現実的(^^;。)

 

「・・いると思えばいるしいないと思えば

 いないかもよ。信じてない子の所には

 来ないんじゃないかな。」

 

「え~、じゃあいる!。」

 

怪しいと思いながらもサンタさんが

来てくれなくなったら大変です。

 

とりあえずいるって信じておこう。

 

結局サンタさんへのお手紙をその年も

真剣に書いていました。

 

そしてその次の冬・・。

 

あきらかにサンタクロースの正体に

気が付いているんだろうと私は確信。

 

その年は色々と忙しく、前もってプレゼントを

用意する時間もなかなか取れずでした。

 

しかも欲しい物がいろいろあり決めきれない様子

の息子。

 

せっかく用意したのに後で気が変わったら

面倒です。

 

なのでもういいかなと決意。

 

「・・・ねえ、サンタさんの正体、本当は

 わかってるよね?」

 

息子はその言葉を聞き、

一瞬とまどったもののニヤリ。

 

「うん!」

 

「いつから知ってたの?」

 

「う~ん、去年くらいからやっぱり

 パパとママだって思ってた。」

 

聞けばその日の学校での会話はちょうど

サンタクロースについてだったそうです。

 

5年生ともなればクラスのほとんどの子は

サンタクロースの正体を知っているようです。

 

中には

 

「うちの親、まだサンタクロースを

 信じさせようって頑張ってるんだよね 。」

 

とため息まじりに言っていた

お友達もいたとのこと。

 

そうです、子供達は子供達なりに

親心を傷つけてはいけないと気を使って

気付かないふりをしていたのです(^^;。

 

確かに私自身も子供の頃、かなり早くから

サンタクロースの正体に気が付いていました。

 

パパさんも低学年の頃、押し入れの中に

隠してあったプレゼントを見つけ

知ってしまったとのこと。

 

それでもやはり親に知っているとは

言いませんでした。

 

中々寝付けないイブの夜、寝たふりをしながら

こっそりプレゼントを置く気配を

感じていたのを覚えています。

 

信じている子もいる嬉しい事実

 

でも現実的な子ばかりではありません。

 

中学生になっても純粋に信じている

お友達もちゃんといるのです!

 

わずかな人数ではありますが、

心から信じている

純粋な子はちゃんと存在するのです。

 

(何だかとっても癒されます)

 

学校での現実的な会話にも奇跡的に

巻き込まれることなく夢を持ったままの

可愛らしい子供達。

 

 

「今年はサンタさんに何頼もうかなぁ、

 もうお手紙書いた?」

 

と真剣にお友達に訪ねていたという

友人の娘さん(当時中学)。

 

お友達2人は

えっ?という顔で返答に困っていたそうです。

 

(友人はお友達に目配せで、悪いけど

 話合わせてねと合図したとのこと)

 

 

娘の仲良しも中学になったその年まで

真剣に信じていたとのこと。

 

しかしさすがにもう信じていないだろうと

独断にて勝手にカミングアウトした

お友達のお父さん。

 

衝撃の事実を知ったお友達はしばらく

無言だったそうです。

 

そして目に涙をいっぱい浮かべお父さんに一言。

 

「大っ嫌い!!。」

 

お父さん、しばらく立ち直れなかったそうです。

 

 

子供の笑顔、それは一番のプレゼント!

 

今年もまたクリスマスが近づくと

世界中の子供達がワクワク♬

 

サンタさんはそろそろ忙しい時期ですね。

 

私も数年前は品薄の人気商品を求め

あちこち走り回りました。

 

クリスマスの朝、子供達はいつもより

かなり早く目を覚まします。

 

枕元のプレゼントを見た時の顔は

何とも嬉しそう♬

 

そして喜び一杯で包みを開け、

プレゼントを手にした時の笑顔は

 パパさんと私にとって何よりの

プレゼントでした。

 

あの時間と笑顔は今でも大切な宝物です(*^^*)