ゆきんこさん綴り

何気ない日常を大切に・・。愛犬、子育て、資産運用、日々の暮らしをのんびり綴る雑記ブログ

熱が下がらない時のこんにゃく湿布

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 予防接種今年も・・

 

昨日は子供と3人、インフルエンザ予防接種を

打ちに行ってきました。

 

予防接種は迷いながらも毎年受けています。

 

打ってもなる時はなるので

本当に打つべきなのか疑問に思う時もあります。

 

打っておくとかかっても軽く済むなんて

説もありますが実際はどうなのか

正直よくわかりません。

 

副作用も考えると打つ必要はないという意見も

あります。

 

それでももしかかって重症化してしまったら

打たなかったことを後悔すると思うので

結局打っておこうといういう結論に至るのです。

 

最終手段はこんにゃく湿布

 

娘は今年受験生。

 

本番の3月にインフルエンザになることだけは

何がなんでも避けたいです。

 

ただ万が一当日にインフルエンザに

かかってしまった場合、

今までは別室受験でしたが

今後は別の日に問題を変えて受けれるなんて

話もチラホラ耳に入ってきてるので

もしそうならありがたいです。

 

 娘は免疫が弱い体質なので疲れやストレスが

たまるとすぐに身体に出ます。

 

特に中学に入ってからは忙しくなったので

不調な日が小学校の時より増えてしまいました。

 

大事なテスト前に熱をだすことも

しょっちゅうです。

 

ぐっすり寝ればすぐ下がることも

ありますが娘の熱は大抵長引きます。

 

3日程で下がる時は心配ないのですが

1週間も続くと私は不安でいっぱいに。

 

(幼稚園の頃何か月も熱が続き大変だった

経験があり、どうしてもその時の事を

思い出してしまうのです。)

 

ここ数年.熱が続き病院の薬も

なかなか効かない時、私はこんにゃく湿布を

作っています。

 

これは我が家のバイブル「自然療法」という

本に載っている昔ながらの方法です。

 

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バケツにためたお湯で足湯を繰り返し

こんにゃく湿布をあてると

汗がじんわり出てきてようやく

しつこかった熱は下がっていきます。

 

娘もこんにゃく湿布をあてると

気持ちいいとのこと。

 

 

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「家庭でできる自然療法」より

 

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本の中にある自然療法の中には手間がかかり

材料も手に入りにくいものも。

 

そのため私にはハードルが高いかなと

思う療法もいくつかありますが

こんにゃく湿布なら材料もすぐ手に入り

簡単です。

 

普段は発達した現代医療や薬に頼りますし

これからももちろんお世話になります。

 

でもこういった自然や食物の力を借りた

昔ながらの療法はとても理にかなっており

偉大なる生命のパワーを感じます。

 

医療と自然の力、その両方の恩恵にあずかりながら

家族や自分自身の健康を見つめていきたいと

思っています(*^^*)。

 

 

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(今年は最大限の予防をえいたいので

 こちらを使用中。制服のポケットに

 さりげなく入れてウイルス除去。

 気休めかもですが効いていると思えば

 効果ありかもと期待♬)